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理事長挨拶
不妊症治療としての体外受精は1977年、イギリスで試みられ翌年7月に世界で初めての体外受精児が誕生しました。
その後、世界各国で実施され現在、世界では約40万人以上が誕生し、日本でも1983年に成功して以来、およそ4万人以上の体外受精児が誕生しています。
今日では、不妊症治療における体外受精は特別な治療ではありません。
また、生活環境の変化につれて今後、益々注目されています
不妊症でお悩みの方、あきらめるのはまだ早いです。
医療法人小塙医院 理事長
小塙 清
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