理事長の部屋 | 茨城県小美玉市の不妊治療・婦人科 小塙医院

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理事長の部屋

理事長あいさつ

小塙 清 理事長

不妊症治療としての体外受精は1977年、イギリスで試みられ翌年7月に世界で初めての体外受精児が誕生しました。

その後、世界各国で実施され現在、世界では約40万人以上が誕生し、日本でも1983年に成功して以来、およそ4万人以上の体外受精児が誕生しています。

今日では、不妊症治療における体外受精は特別な治療ではありません。また、生活環境の変化につれて今後、益々注目されています。不妊症でお悩みの方、あきらめるのはまだ早いです。

医療法人小塙医院 理事長・小塙清

理事長のつぶやき(Twitter)


理事長プロフィール

医療法人小塙医院理事長。医学博士

昭和52年北里大学医学部卒業、同医学部産婦人科教室に入局。53年慶應大学医学部産婦人科教室に入局。芳賀赤十字病院、東京歯科大学の勤務を経て、57年オーストラリア・モナッシュ大学で不妊症を研究。

60年慶應大学医学部産婦人科教室・飯塚理八教授のもとで人工受精、体外受精のための精子調整法、パーコール法などについて研究。

現在、不妊症治療、新「酸・アルカリ法」による男女産み分け治療のほか、ホルモン補充治療法(HRT)や漢方を用いた更年期障害の治療にも研鑽を積んでいる。

また、趣味で動画(ショートムービー)の作成を行っており、ストーリー仕立てで不妊治療に悩む夫婦の心境を描いた作品なども制作している。

著書紹介

男の子・女の子 赤ちゃんの産み分け方

男の子・女の子 赤ちゃんの産み分け方

  • 著者:小塙 清
  • 出版社:新星出版社
  • さまざまな論議を呼びながらも、近年の生殖医療の進展にはめざましいものがあります。望んでもなかなかお子さんを得られないご夫婦に対して行われる人工受精や体外受精は、 もはやめずらしい治療ではなくなりました。
    (本書「はじめに」より 著者記す)

 

男性不妊を治す

男性不妊を治す

  • 著者:石川 博通・小塙 清・丸茂 健
  • 出版社:新星出版社
  • 人工は世界的にみると増加の一途をたどり、多くの国ぐにで食糧不足による飢えが深刻な社会問題となっています。これに対して各国で産児制限制度がとられ、人工増加をくい止める努力がなされています。このような状況下、なんとか子供をつくろうなどということは時代に逆行すると主張する人がいますが、はたしてそうでしょうか。
    (本書「はじめに」より 著者一同)

 

更年期とのつきあい方

更年期とのつきあい方

  • 著者:小塙 清・高橋 守
  • 出版社:新星出版社
  • (前略)むかしから更年期と言えば、そこには「---障害」という言葉が続き、観念的には、心にもからだにも不快な症状が多く、女性が女でなくなり、老人に移行していく人生のたそがれの時期と言うようにとらえられやすかったようです。しかしそれは、あまりにも姑息な考え方だのように思えます。
    (本書「はじめに」より 著者一同)

 


小塙医院の診療時間

小塙医院の診療時間
※初診の患者さまについては、午前中は11時まで、午後は16時までの受付となります。